美味しいレストランは
お店のフォント
で分かることが多いです。


例えば、
PCに入ってそうなフォントそのままの場合、
食べログで調べないと危険です。

いいお店は看板やフォントにも手間をかけています。
なぜなら、どう見えるか想像力があるから!

レストランにとって、店名のフォントは顔。

顔を適当に書いたり、こだわりなく書くところは、
料理にも、食器にも、サービスにも、
レストランのお店つくりにも、
こだわりがないという危険があります⚠️

料理にも、食器にも、
サービスにも、お店つくりにも
こだわりを持って
レストランを運営されているところを見つけるには、


店名のフォントが
・料理が重厚なのか、ライトなのか
・想定顧客が若いのかリッチ層なのか
・店内のイメージと土地柄は合ってるか
・ レストランのある土地はどんなところなのか
といった

すべての情報を織り込んで作られているフォント!

だと、はずれないレストランであることが多いです。


例1)御所房(有馬温泉・旅館)

800年の歴史を持ち、風格と異次元だと分かる権威を感じる。

例2)レフェルヴェソンス(表参道・フレンチ)
西麻布という華やかで軽やかな土地と、
泡という意味の店名からもフォントは細く、都会的。

例3) 井筒屋(小淵沢・うなぎ)

小淵沢というリゾート地にある軽やかさと遊びがあり、
古民家を改造した現代的な店内とバランスがある。

私の好きなレストランばかりピックアップしましたが、
やっぱりそのお店の看板を見れば大体想像できます。
素敵そうですよね♡

お店を選ぶときには
ぜひ看板に注目してみてください。

フォントは、服と同じように
そのお店やその人の人となりや考え方を示すもの。

特にお仕事をされている方は
自分というパッケージを
「雑に扱っていないか?」
注意してみましょう。

Screenshot

・自分をどう見せたらいいのか、わからない・・という方は、
ファッションコンサルにおいでください^^

・事業の見せ方を知りたい方は
ビジネスイノベーションコースの説明会へお越しください^^


あなたの人となりや考え方を知ってもらうための
服やフォントを選びましょう!

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